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et vous?×PASSIONE コラボレーション チョコレートバー

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et vous?×PASSIONE コラボレーション チョコレートバー

販売価格(税込): 4,200 円
ポイント: 42 Pt
メーカー: アントビー株式会社
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

製品詳細

内容量 160g
原材料 チョコレート、生クリーム、バター、白ゴマ油、ブランデー、カカオパウダー
特定原材料 乳、胡麻
賞味期限 商品に別途記載
保存方法 冷凍 又は 冷蔵保存
生産地 東京都 台東区
内容量 160g
原材料 チョコレート、生クリーム、バター、白ゴマ油、ブランデー、カカオパウダー
特定原材料 乳、胡麻
賞味期限 商品に別途記載
保存方法 冷凍 又は 冷蔵保存
生産地 東京都 台東区

商品情報

ライフフードレストラン エヴ?と、コーヒーマシンブランド PASSIONEが、コラボレーション。
コーヒーにぴったりのチョコレートバーです。

ブランド紹介

“et vous?”ってどんなお店?

Earth eat labo(地球を食べる研究所)がプロデュースしている『食べて健康(キレイ)になる』をコンセプトに旬の野菜をバランス良く食べれる隠れ家レストラン。 歴史が程よく残る浅草花川戸でひっそりオープンしています。
ライフフードレストラン エヴ?
〒111-0033 東京都台東区花川戸2-9-11
Lunch 11:30~14:00 LO / Dinner 18:00~21:00 LO
定休日月曜 第1・3火曜
TEL&FAX: 03-6796-7601 http://www.et-vous.net

“PASSIONE”ってどんなブランド?

PASSIONEは、多彩でハイスペックな機能を搭載し、おもてなしに相応しいスペシャリティーコーヒーをしっかりと堪能して頂くために必要な最良のコーヒーマシンブランドです。
アントビー株式会社
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目12-1コスモメンテナンスビル1F
TEL: 047-318-2685 http://passione.jp

エヴ?のこだわりポイント

口溶けのよさの秘密
ガナッシュへのこだわり
チョコレートに生クリームやバターなど他の成分が入ったものを「ガナッシュ」と呼びます。et vous?のチョコレートバーも、口溶けのよさを出すために生クリームやごま油を使っているので、ガナッシュに分類されます。
実はこのガナッシュ、温度調節がうまくいかないとおいしさが半減してしまう、なかなか難しいスイーツなんです。
温度調節へのこだわり
ガナッシュをつくるときは、まず生クリームを70度に温めます。これは、生クリームとチョコレートを混ぜたときに人肌(35度~40度)にならないと、成分が分離してザラつきがでてしまったりダマになったりするためです。同様に、バターや洋酒を使うときも、常温に戻したり温めたりしないと、すぐに分離してしまい、口に入れたときのなめらかさがなくなってしまいます。

岡部勝義シェフインタビュー

笑顔をシェアする!安心・手づくりのチョコレートバーを届けたい。
最近、誰かと一緒に食事をしましたか?
家族や友人、恋人と、おいしいものをシェアする喜びは、何にもかえがたいですよね。
家族全員が顔をそろえるときや、友人や恋人と夜遅くまでおしゃべりしたいとき。
「好きな形に切り分けられるチョコレートバー」があれば、その時間がいっそう豊かになるのではないかと思い、
このプロジェクトを立ち上げました。
誰かとおいしいものを分かち合う喜びを感じたことがある方に、ぜひご支援をお願いしたいと思います!
ごあいさつ

はじめまして。浅草・花川戸にあるライフフードレストラン「et vous?(エヴ?)」のオーナーシェフ、岡部勝義と申します。

浅草に店をかまえて丸2年。食にシビアなこの土地で、「やっていけるかな?」と最初は不安でしたが、地元の方にも少しずつet vous?の味を覚えていただき、常連さんもついてきました。

et vous?は、「食の時間を誰かとすごす豊かさ」を伝えたくてはじめたお店です。家族で住んでいるのに皆そろって食事をする時間がなかなか得られなかったり、1人暮らしの部屋でテレビを観ながらお弁当を食べる毎日が続いたりする人に、1ヶ月に1度でもいいから「皆でゆっくりと食卓をかこむ」時間をつくってほしい。そんな気持ちで、毎日料理を作っています。

今回、浅草まで来られない人にもそんなひとときを持ってもらいたいという思いから、et vous?初の「自宅で楽しめる商品」をつくるプロジェクトに挑戦してみようと思いました。

「だれでも安心して食べられて、好きな形に切り分けられるチョコレートバー」を商品として販売するためには、材料費やパッケージ費、チョコレートの型を制作するための費用が必要です。少し長くなりますが、プロジェクトへの思いを一読いただき、ご支援をお願いできればと思います。

なぜチョコレートバーを作ったのか
みんなで楽しみながら分け合って食べられる料理って、なんだろう?
そう考えていたときに思い出したのが、チョコレートバーでした。

このチョコレートバーは、僕が20代半ばの頃に、目黒雅叙園のパティシエシェフに教えていただいたレシピを参考にしています。スーッと溶けるような滑らかな舌ざわりが気に入り、「作り方を教えてください」とお願いしました。 その後、横浜のレストランでシェフになり、自分なりに手を加えて、バレンタイン時期に販売をしました。次の年のバレンタインにも「あのチョコレート、今年は販売しないんですか」と問い合わせがくるほどの人気ぶりだったんですよ。

ただ当時から、「もう少し軽い食感のチョコレートがいいな」と心の中で思っていました。濃厚な味わいですが、バターをふんだんに使っていたので、お腹にずっしりたまる重さがあったんです。
改良の機会をうかがっていたのですが、結局、そのレストランに勤めているときは実現できませんでした。
客室向け全自動コーヒーマシンブランドPASSIONEとのコラボレーション
今回、様々なつながりとご縁によりPASSIONEさんとのコラボレーションをさせて頂く運びとなりました。共に素材や原料へのこだわりを持ち、モノづくりに対する姿勢を認め合い、さらにお互いの技術の向上ができるということが今回のコラボレーションへの参加の大きな理由の1つです。

香り高く、味わいのよい抽出を行うPASSIONEの高品質なコーヒーとet vous?(エヴ?)のチョコレートバーを合わせて頂ければ幸福な一時をご堪能頂けると確信しています。
子どもからお年寄りまで家族で分け合えるチョコレート
今回、チョコレートバーを改めて販売することを決めたときに、「誰に食べてもらいたいか」をはじめに考えました。僕の料理はフレンチがベースですが、子どもやお年寄りの方にもデザートまで味わって食べてもらえるように、野菜をたっぷり使って、重たくなりすぎないバランスを考えています。

et vous?の商品として販売するからには、家族みんなでおいしく食べてもらいたい。横浜のお店で販売したときのようにバターを多く使うと、子どもやお年寄りの胃には負担が大きいので、バターは少量にして、白ごま油を使うことにしました。

こだわったのはバターとごま油の割合です。ごま油が多いと口どけはよくなりますが、固まりにくくなります。逆に、ごま油が少ないと、口どけが悪くなってしまいます。配合のバランスを十数回調整して、やっと納得のいくチョコレートを作ることができました。

添加物をいっさい使わず、厳選した材料のみを使って作っているので、安心して口に入れていただけます。1つ1つ丁寧に作ったチョコレートをお店で包んで、買っていただいた方の手元にお届けします。
商品化するために工夫したこと
以前、横浜のお店で販売したときは、チョコレートを作ることだけに集中すれば良かったのですが、今回は自分のお店での販売。パッケージの選定からデザイン、品質表示にいたるまで、すべて自分で調べて決めなければなりません。

パッケージのテーマは、「楽しんで食べてもらう」こと。届いた瞬間に「わぁっ!」と喜んでもらえるような愉快な包みと、わかりやすい説明。プレゼントにしてもいいな、と思ってもらえるようなパッケージを目指しました。

キャラクターのカバは、僕が一番好きな動物です。et vous?には、あちこちにカバの置物が飾ってあるので、お店にお越しいただいたときに、ぜひ探してみてくださいね。
チョコレートバーを通して伝えたい一番大事なこと
重すぎない食感で子どもからお年寄りまでおいしく食べられること、食卓をかこむ人数に合わせて自由に分けられること。このチョコレートバーには、料理に対する僕の理想がギュッと詰まっています。

「1人で食事をするほうが気楽でいい」という人もいると思いますが、誰かと一緒に食事の時間をすごすことで、思わず悩みが解決したり、心がポッと温かくなったりすることもあります。

家族全員が顔をそろえるきっかけをつくりたいときや、友人や恋人と夜遅くまでおしゃべりしたいときなど、みなさんの輪の真ん中に、このチョコレートバーがあればいいなと思います。
料理の原点は家族との生活
「どうして料理人になろうと思ったんですか?」

18歳の頃からレストランの厨房に立ち、料理ひと筋でやってきたと言うと、必ずこんな質問をされます。

こう聞かれたときにいつも頭に思い浮かぶのは、地元の商店街を母と歩いている光景です。出汁のふんわりしたいい香りや、生臭い魚の匂いなどがまぜこぜになった商店街。母が買ったものをのぞきこみながら、「今日の夕ごはんは何だろう」と考えて歩くのは、1日の中でもとりわけ好きな時間でした。

そうして家に帰ると、さっきまで食材だったものがおいしい料理に変身する。料理上手な母が、まるでマジシャンのように見えて、「料理をつくる人になりたいな」と漠然と考えていました。

中学校に入ってからもその思いは変わらず、料理の道に進んだ兄への憧れが、「料理人になりたい」という気持ちを後押ししました。
お皿の先には何がある?
調理科のある高校を卒業して、初めて勤めたのは、鎌倉のフレンチレストランです。先輩シェフの手元を見つめながら、毎日がめまぐるしく過ぎていく。そんな日々のなかで、ふと、「このお皿はどこに行くんだろう」と思いました。

オープンキッチンではなかったので、厨房から客席は見えません。料理が載ったお皿をウエイターに渡したあと、厨房の入口から客席の方をこっそり覗くと、「美味しそう!」というお客さんの声が聞こえました。自分が作る料理でお客さんが喜んでくれることを初めて意識したのはこの時ですね。

その後、目黒雅叙園で勤め、横浜でシェフとしてレストランを切り盛りし、自分の店を持ったいまも、「料理は作って終わりじゃなく、お客さんの心と体を満たしてこそ意味があるもの」という思いをずっと持ち続けています。
消費期限はいつまで?
消費期限は発送後1週間ですが、なるべくお早めにおめしあがりください。
どのように保存すればいい?
チョコレートが届いたら、必ず「冷凍庫」で保管をしてください。冷蔵庫や常温で保管をしてしまうと、チョコレートの風味がなくなったり、溶けてしまったりする場合があります。
おいしいオススメの、食べ方は?
食べる前に冷凍庫からとり出して、常温で5分ほど置くと、スムーズに切ることができます。全部を食べきれない場合は、残った分を冷凍庫に入れて保管してくださいね。

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